日本キリスト教団 川越教会にようこそ!

川越教会では皆様の礼拝出席を歓迎いたします

日曜の主日礼拝は午前10時半からです            どなたも自由にご出席ください。

4月1日(日)イースター礼拝

バーバラ、ケヴィン・カフマン夫妻

アメイジング・グレイス

 

 

 

 

「わたしについて来なさい」

 マルコ16節~20

天使ガブリエルはヨセフに「マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである」と言われました。同じことはマリアにも言っています。神は霊であり、生まれてくる子の父は神ということです。東方の占星術の学者たちはユダヤで神の子が生まれたのを知りエルサレムに来て「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおられますか」と尋ねました。幼子はベツレヘムでマリアと共にいました。学者たちは黄金、乳香、没薬を献げ、ひれ伏して拝みました。

12歳になったイエスはエルサレムの神殿で両親に「わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか」と尋ねています。主は自分は「神の子」であると言います。30歳になると、ナザレを出て、ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼を受けました。その時、天が裂け、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声がありました。

これらは主イエスの母は人であり、父は天の神であることを教えます。それでは、何故、神が人となってこの世に来られたのでしょうか。それはわたしたちを罪と死から解放するためでした。

最初の人アダムとエバはエデンの園で神と一緒に生きていました。園には中央に善悪を知る知識の木が植えられ、神は人にその実を取って食べてはならない、食べると死ぬと言われていました。しかし、人は蛇(サタン)にそそのかされて取って食べてしまいました。人は園から追放され死ぬ者となりました。罪とは自分が神となって生きようとすることで、死とは神の命のないことです。

ユダヤ教の歴史はアブラハムにさかのぼります。神はアブラハムに「子孫」と「土地」を与え、諸国民の「祝福の源になる」ことを約束されました。その約束を信じる証しとして割礼を受け、彼の子孫も「割礼の民」となりました。アブラハムは百歳で授かった独り子イサクを焼き尽くす献げものにしようとしました。その信仰を神は義とし、彼の子孫を祝福することを約束しました。

神はエジプトで奴隷となっていた民をモーセによって開放し、約束のカナンの地で神の国にふさわしい民となれるように十戒を授けました。その精神は神と人を愛することでしたが、人びとは律法を守ることによって健康、長寿、繁栄が与えられると信じました。

イスラエルを統一王国としエルサレムを首都としたのはダビデでした。神は預言者ナタンを通して彼の子孫からメシアが生まれると告げました。ダビデの子ソロモンが死ぬと王国は北と南に分裂し、北王国はアッシリアに、南王国はバビロニアによって滅ぼされました。南王国の民はメディア・ペルシャ王クロスによって帰還が赦され、世界帝国はギリシャ、ローマとなり、「時が満ち」神の子、主イエスがこの世に生まれました。

主イエスはヨルダン川で聖霊を注がれ王となる任職を受けました。その主がガリラヤ湖のほとりを歩いているとシモンとアンデレに会いました。彼らに「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われると、二人はすぐに網を捨てて従いました。ヤコブとヨハネも同じでした。彼らは主イエスを知っていたのでしょうか。大切なのは彼らの気持ちには関係なく主から従うことが求められたということです。アブラハム、モーセ、ダビデ、ヨセフ、マリアも同じでした。

豊かさや子孫の繁栄、健康、長寿が神の祝福と考えられていた世界に、王なる主が目を向けられたのは弱い者、貧しい者、病気の者、社会で虐げられている者たちでした。心の貧しい者は神から見捨てられた人であるはずなのに、主イエスは「彼らは幸いである」と言われます。主が共におられるならすべてが祝福に変わるのです。子孫を残せない不妊の女も、喜び歌う世界に変えられるのです。

旧約と新約では一見、世界は同じですが、主イエスの周りには神の国が生まれました。しかし、その王国は十字架なしには世界に広がることも時代を超えることもありませんでした。十字架によってこの世の罪が裁かれ、主の復活と昇天、そしてそこからご自身の霊をわたしたちに注がれたことにより、主イエスの支配はこの世だけでなく、新しい天と新しい地に引き継がれます。

 人は悔い改めて福音を信じるだけで救われます。悔い改めとは主イエスを神と信じることで、福音とは主イエスです。わたしたちにも主は「わたしについて来なさい」と言われるのです。

 

 

2018年2月4日(日)

主日礼拝

説教:罪を赦す権威」

マルコによる福音書2章1節~12節

お聞きになりたい方はこちらをクリックしてください

 

伝道礼拝

2017年10月29日(日)午前10時30分~11時45分

説教

創世記2章4節b~9節

説教「人はこうして生きる者となった」

 

 

 

 

紫園 香 チャペルコンサート

2017年10月15日(火)

キリストには代えられません

この道

伊藤ちゑ チャペル コンサート

合唱「主よ、み手もて」

 

 

合唱「いつしみ深き」

前回、2013年10月20日の時のものです。

 

 

伊藤ちゑさん指導の「歌唱の会」会員募集

 

共に歌う楽しさと、声を出すことの喜びを一緒に味わいませんか?
「ふるさと」「早春賦」「アメージング・グレース」などお馴染みの曲です。

 

場所:日本キリスト教団 川越教会

時間:第2水曜日午後2時から4時

会費:一回500円

指導:伊藤 ちゑ

 

興味のある方は、是非ご連絡ください。

電話:049-242-4338

 

どなたもご自由に参加ください。

                見学の方もどうぞ(無料です)。

 

2016年7月13日(水)

  讃美歌練習  讃美歌21 504番「主よみ手もて」

 







        教会と被災者の方々のために

          覚えて祈りましょう

石巻
石巻

 

 

 

 

撮影 2010年10月
撮影 2010年10月

川越市旭町1-19-18

日本基督教団 川越教会

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  ファックス 049-242-4438